macOSのサポート期限について(注意喚起)

Apple社のmacOSのサポート期限は明確には公表されておりませんが、これまでの対応状況から、サポート期間はおおよそ3年程度で、現行のmacOSのバージョンを含め3つ前までサポートされていると思われます。
それ以前のバージョンのOSについては脆弱性に対するパッチ等が提供されたことがありません。
そのようなOSを使用し続けることはセキュリティ上大変危険ですので、本学ネットワークを利用した継続使用はお控えください。

 

【2018年9月時点でのサポート状況】
macOS 10.13 High Sierra (ハイ シエラ) 2017年9月25日   2つ前 } 現行含め3つ
macOS 10.14 Mojave (モハベ) 2018年9月25日   1つ前
macOS 10.15 Catalina(カタリナ) 2019年10月8日   現行バージョン

上記以前のバージョンはサポートされていないようですので下記のApple社のサイトを参考にOSのアップグレードをしてください。
最近は、macOSのアップグレードに費用はかからないようです。

 

【アップグレードを行う前の注意事項等】

アップグレード後のOSなどについて事前に下記の確認を行うようにしてください。
・Mac本体が対応しているか
・現在使用しているソフトが対応しているか
・インストールされているウイルス対策ソフトが対応しているか
・プリンタ等の周辺機器のドライバソフトが対応しているか
・アップグレード前に重要なファイルのバックアップは取ってあるか
・AppleIDとパスワードを把握しているか             など

<MacOSアップグレード方法>
https://www.apple.com/jp/macos/how-to-upgrade/(Apple社のサイトへのリンク)