サーバー証明書発行申請方法
2026年より発行しているACMEプロトコル対応サーバ証明書は、自動更新になります。順次切り替え作業を進めてください。2026年3月10日以降に「新規」申請される方は、ACMEプロトコル対応サーバ証明書をインストールしてください。申請が承認されましたら、ACME方式対応のサーバー証明書発行申請マニュアルをお渡しします。(2026/03/25更新)
【従来の更新方法の有効期限】
2026年3月10日 ~ 2027年3月14日 198日
2027年3月15日 ~ 2029年3月14日 100日
2029年3月15日 ~ 47日
(1)下記フォームより申請してください(従来方式・ACME方式、両方ともこちらから申請可能です)。
(2)申請可否の結果通知
センターにて申請内容を検討し、発行申請の可否をさせていただきます。教育研究目的以外では利用しないでください。場合によっては、証明書を発行できないこともありますのでご了承ください。
(3)マニュアルの受け渡し
申請が通った方に、サーバー証明書発行申請マニュアルをお渡しします。
(4)センター事務室にTSVファイルの提出
サーバー証明書発行申請マニュアルに従いTSVファイルを作成し、USBメモリに保存していただきセンター事務室に提出してもらいます。
(5)センター事務室でTSVファイルの登録
(6)利用管理者(申請者)に事務局からメールが来ます。サーバー証明書をダウンロードして、サーバーにインストールしてください。
■注意
1.学内のみ閲覧可能なWebサーバの場合
本学の外部DNSの都合によりしばらくの間、「従来」の更新方法での申請をお願いいたします。対応が整いしだい再度ご連絡させていただきます(20260305)
2.従来のサーバ証明書を更新する場合
期限前に再度更新申請を行ってください。また、従来のサーバ証明書は、2025年12月よりクロスルート証明書が必要になりました。証明書が発行されたメールにも説明があると思いますのでマニュアルどおりインストールしてください。参考URL:https://certs.nii.ac.jp/news/20251112-0
■参考ページ
・【重要】TLSサーバ証明書の最大有効期間短縮(198日間)のお知らせ
・【重要】UPKI電子証明書発行サービス、ACMEプロトコル対応のお知らせ
・電子証明書発行サービスにおけるACME導入について(NIIサービスキャラバン2025)
・(情技術)「愛知教育大学におけるドメイン名の運用等に関する細則」の制定について
・(情技術)NIIサーバ証明書の有効期間短縮とACME対応サーバ証明書への切り替えについて